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COMPANY

STAFF INTERVIEWS


スタッフインタビュー

プログラマー

2006年入社
安原 直宏

プレイ後には世界がより良く
見えるようなゲームが理想です

入社する前は何をしていましたか?
どのような学生でしたか?
元々IT業界で働いていましたが、個人的にゲームを作ったり、漫画を描いたりしていました。その中で、ゲーム業界で働きたいという思いが強くなり、自作のゲームを持ち込んでインテリジェントシステムズの門を叩きました。
インテリジェントシステムズに入社していなかったらどんな職業に就いていたと思いますか?
前職のシステムエンジニアか、教育関係に就いていたと思います。教員免許を取っていて、教育にはとても関心がありました。ゲームを作るうえでも、遊んだ方たちにより良いメッセージを届けたいという思いを持ち続けています。
現在はどのようなお仕事を
されていますか?
ディレクターのイメージを元にゲームの遊びを考え、そのメカニズムを決定した後、自分とチームで作業を行っています。また開発環境の自動化やツールの作成、制作進行管理などを行っています。
インテリジェントシステムズの
魅力はどのようなところですか?
ソフトに対し意見がある場合、それを取り入れ実現させるまでのステップが短いことです。新人でも自由に発言できますし、良い意見なら採用されてすぐに実行されますね。また発展途上の分野が多いため、様々なチャレンジができます。
仕事で愛用している道具アイテムは?
電子メモパッドと、持ち運びできるホワイトボードです。説明をするときの必需品ですね。他は技術書の類ですが、最近はネットの方が情報が早いです。
現在の趣味は?
ゲーム作りと登山です。家では技術の筋トレのような感覚で、個人的にゲームを作っています。また、たまに登山に出掛けては写真を撮って、PCの壁紙にしています。
アイデアがうかぶ瞬間は
どんなときですか?
情報を詰め込んで、よく考えたあとで、映画を観たり散歩をしたりすると答えが出るような気がします。会話をしているときも出やすいですね。
仕事の目標は? 将来の夢は?
グラフィック、サウンド、シナリオ、動作など、すべての要素がガッチリと噛み合ったゲームを作りたいです。どれかひとつの要素でもズレると違和感が出てしまいますが、すべてが絶妙にマッチしたときにはとても大きな感動を呼び起こせるのがゲームの力です。
あなたにとって理想のゲームとは?
遊んだ人それぞれの体験ができて、たくさんの気付きや発見があり、プレイ後には世界がより良く見えるようなゲームです。例えば脇役のセリフひとつ取っても、後々思い返して生きるヒントになるような、そんなクオリティのゲームをめざしたいですね。

今後会社をどうしていきたいですか?

良いゲームを作り続け、良いゲームのあり方を追求できる組織にしていきたいです。良いアイデアを思い付いた人がいたら、大きなコストがかかりそうなものでも、もの怖じせず発表できるような会社であってほしいですね。

  • プログラマー

    PROGRAMMER

    プログラム言語で
    ゲームを組み立てる
    Yasuhara
    Tanaka
    Sato
    Yamanaka
    Shirayanagi
  • ハード
    エンジニア

    HARDWARE ENGINEER

    ハードウェアの設計
    および製作を行う
    Oe
    Sato
  • プランナー

    PLANNER

    企画から進行まで
    ゲームを完成に導く
    Kawade
    Mori
    Maeda
    Nakajima
  • グラフィック
    デザイナー

    GRAPHIC DESIGNER

    画面に登場する全ての
    グラフィックを制作する
    Norimoto
    Sakai
    Tei
    Kusakihara
    Ozawa
  • サウンド
    クリエイター

    SOUND CREATOR

    ゲーム中の背景音楽など
    全ての音を制作する
    Kanazaki
    Morishita
    Murakami
  • STAFF
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